京都5Rの3歳500万下(ダート1200m)は2番人気のマチカネモエギ(武豊騎手)が後方3番手を追走し、直線で鋭く伸びると、先に抜け出した1番人気のスナークタイガーを半馬身差し切って2勝目をあげた。3着は逃げたライズサウンドが粘り切って入線。勝ちタイムは1分13秒7。勝ったマチカネモエギは栗東の南井克巳厩舎の管理馬で、父コロニアルアッフェアー、母クリムゾンフラッグ(母の父リアルシャダイ)という血統の3歳牡馬。前走の未勝利戦に続いての2勝目で、通算成績を6戦2勝とした。