中山5Rの3歳新馬戦(ダート1200m)は1番人気のヘイアンワイルド(中舘英二騎手)が逃げたシベリアンベアーの2番手を追走すると、直線で抜け出し、3番手からレースを進めた3番人気のエイシンタイアンに3馬身半の差をつけてデビュー戦を飾った。3着にシベリアンベアーが粘り、2番人気のクリントンガールは5着に敗れた。勝ちタイムは1分12秒9。勝ったヘイアンワイルドは美浦の松山康久厩舎の管理馬で、父ワイルドアゲイン、母オーアマネー(母の父ノットフォーラブ)という血統の3歳牡馬。