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大井競馬場で行われた統一ダートグレード(GI)第49回東京大賞典(1着賞金8000万円、ダート2000)は、2番人気のスターキングマン(JRA栗東・森秀行厩舎、武豊騎乗)が中団待機から徐々に追い上げ、直線半ばで先頭に立ち後続を3馬身引き離して快勝。

 レースは予想どおり逃げたカネツフルーヴを向正面で1番人気のサイレントディールと3番人気のビワシンセイキが早めに交して出て一旦後続を突き放したが、ワンテンポ仕掛けを遅らせたスターキングマンが3コーナー過ぎから追い上げて一気に捉え切った。
 2着にはスターキングマンに合わせるように動いた地元の7番人気コアレスハンターが3馬身差で続き、ビワシンセイキが3着に粘り込んだ。

 配当は単勝380円、馬番連複1620円、馬番連単2650円、3連複1990円、3連単7140円。

 勝ったスターキングマンは父キングマンボ、母プリンセスティミド(その父ブラッシンググルーム)の牡4歳馬。
 9月の日本テレビ盃(船橋)以来の重賞2勝目。通算成績は24戦7勝となった。


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