●レコードタイム勝ちタイムの2分30秒5は、H3年のダイユウサクがマークした2分30秒6をコンマ1秒更新する有馬記念レコードであり、中山2500m芝のコースレコードとなった。●9馬身差S42年カブトシローが記録した6馬身を超える有馬記念史上最大着差。●連覇スピードシンボリ(S44、45年)、シンボリルドルフ(S59、60年)、グラスワンダー(H10、11年)に次ぐ史上4頭目。