中山8Rの2003フェアウェルステークス(3歳上1600万下ハンデ・ダート1800m)は、後方からレースを進めた1番人気のトップハンデ、トライワンズラック(柴田善臣騎手)が直線楽な手応えで抜け出し、そのまま後続を全く寄せつけず完勝した。勝ちタイムは1分53秒5(良)。2着に8番人気ヒシアトラス。3着に後方一気の追い込みを見せた7番人気ゴールドロビンが入った。
トライワンズラックは美浦・萩原清厩舎所属で、父トニービン・母ブラッシングインザレイン(母の父ブラッシンググルーム)という血統の4歳牡馬。
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