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今日、浦和競馬場で行われた埼玉新聞杯。レース後の関係者のコメントは以下のとおり。

●1着 ファイブビーンズ(内田博幸騎手)
 「馬の状態は良くなっている。体が増えた(11キロ増)も良い傾向。スタートが抜群に良かったし、無理して前を追いかける必要も無いので、(離れた5番手は)良い位置取りだったと思う」
「相手が強いからどこまでやれるかと思っていたけど、おかげでマークされることも無く、気楽に乗れたことが何より良かったね。自分も浦和の重賞初勝利、嬉しく思っています」

●2着 マキバスナイパー(左海誠二騎手)
 「早目に後続を離して粘りこもうと考えていた。もっと楽に押し切れるかと思ったけど、仕方がないね。年齢的なこともあるし、以前のようにはいかないよ」

●4着 カーディアンゴッド(佐藤隆騎手)
 「まだ体は太いけど、それでも8キロ絞れてきたことが良かったと思う」

●5着 アートブライアン(出川克己調教師)
 「最初のコーナー手前で、外から寄られてバランスを崩し、位置取りが下がってしまった。あれが審議にならないなんて、ちょっとおかしいよね。そこから長く脚を使ってしまったから、今日の負けは仕方が無い」

●7着 ロッキーアピール(山崎誠士騎手)
 「スタートで躓いてしまったけど、その後は楽に前につけられた。キングリファールが逃げようとしていたので、無理に競ってはいけないし、とにかく揉まれないように気をつけていた」
「感じは悪くなかったけど、微妙に距離が長かったみたいだし、斤量も堪えたかもしれない」

(取材:中野雷太)


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