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阪神11Rの阪神牝馬ステークス(G2・芝1600m)は1番人気のファインモーション(武豊騎手)が馬場の真ん中を通っての差し切り勝ちで久しぶりの7勝目をあげた。勝ちタイムは1分33秒4。

スマイルトゥモローが後続を大きく離して逃げる中、ファインモーションは離れた馬群の7,8番手を追走。直線ではスマイルトゥモロー、メイショウバトラー、ミツワトップレディの3頭の競り合いとなったが、直線半ばでファインモーションが交わして先頭に。最後は外から伸びたハッピーパスに迫られたもののクビ差振り切った。3着は馬群を縫うようにして伸びたピースオブワールドが入った。

勝ったファインモーションは栗東の伊藤雄二厩舎の管理馬で、父デインヒル、母ココット(母の父トロイ)という血統の4歳牝馬。昨年のエリザベス女王杯以来の勝利で、通算成績を11戦7勝とした。


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