中山7Rの2歳500万下(ダート1800m)は2番人気のスパークルキャット(小野次郎騎手)が一騎打ちをハナ差制して2勝目をあげた。勝ちタイムは1分55秒5。
逃げたスパークルキャットに3番手からレースを進めた1番人気のジンクライシスが4コーナーで並ぶと、直線は後続を大きく引き離してのマッチレース。最後はハナ差スパークルキャットが粘り切った。
勝ったスパークルキャットは美浦の増沢末夫厩舎の管理馬で、父イクスプロイト、母スパロマンス(母の父サラトガシックス)という血統の2歳牡馬。通算成績を8戦2勝とした。
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