阪神7Rの2歳500万下(ダート1400m)は1番人気のビッグクラウン(武豊騎手)が直線盛り返しての差し切り勝ちでデビュー戦に続いての2勝目をあげた。勝ちタイムは1分26秒4。
4,5番手につけていたビッグクラウンは3コーナー手前でいったん後退したものの、4コーナーでは3番手まで盛り返し、直線では内の狭い所を抜けて差し切り、1馬身半の差をつけた。2着は大外から伸びたヒミノオペラ。
勝ったビッグクラウンは栗東の南井克巳厩舎の管理馬で、父エルコンドルパサー、母ウインピット(母の父ニホンピロウイナー)という血統の2歳牡馬。通算成績を2戦2勝とした。
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