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中山11Rのディセンバーステークス(オープン・芝1800m)は、1番人気ダンツジャッジ(藤田伸二騎手)がゴール前一瞬の切れで差し切り格の違いを見せつけた。勝ちタイム1分47秒0。

4番人気マイネルモルゲンが押し出されるようにハナに立ち6番人気ユキノサンロイヤルが向こう正面から2番手にポジションアップ。ダンツジャッジは中団やや後方の内でじっくり脚を溜める戦法をとった。直線ユキノサンロイヤルが先頭に立ち粘り込みを図ろうとしたが、馬群をこじ開けるように鋭進したダンツジャッジがゴール前アタマ差差し切り優勝。2着にユキノサンロイヤルが粘り込み、3/4馬身差の3着には中団から外を回った5番人気ヤマノブリザードが入線。

ダンツジャッジは栗東・山内研二厩舎所属の4歳牡馬で、父ウォーニング/母ループスキークロス(母の父ナスエルアラブ)という血統。通算成績は20戦5勝。


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