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中山10Rのひいらぎ賞(2歳500万下・芝1600m)は、4番人気マイネルデュプレ(北村宏司騎手)が直線馬群を割るように伸びて鮮やかに差し切った。勝ちタイム1分35秒1。

中団の内につけたマイネルデュプレは4コーナーでも外に出さずにじっと我慢の競馬。直線前がバラけると一気にスパートし、直線の坂で前を捕えた。2馬身差の2着に逃げた5番人気タカオファーストが粘り込み、1番人気ギミーシェルターは3/4馬身差の3着まで。

マイネルデュプレは美浦・畠山吉宏厩舎所属の2歳牡馬で、父ペンタイア/母マイネカトリーヌ(母の父トニービン)という血統。通算成績は4戦2勝。


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