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阪神牝馬ステークス(GII)に出走予定のピースオブワールドについて、坂口正大調教師のコメントは以下の通り。

●ピースオブワールドについて坂口正大調教師

「秋華賞は内枠を引いて内ラチに沿って理想的な競馬をしてくれましたが、あれから後ろの馬に差されたということは、やっぱり距離が長かったのかなと見ています。」
「中間はオーナーとも相談して距離的なことからエリザベス女王杯はパスして、ここを目標に決めました。飼葉もよく食べて調教も狂い無くここまで来ています。先週併せ馬で、今週は当初から単走で調教に乗った福永騎手には6Fから最後の1Fだけ気合を付けてくれるようにお願いしていましたので、指示通りの調教をしてくれましたし、時計的には今日は少し時計がかかる馬場状態からこんなもんかも知れませんが馬の状態が指示通りの調教の動きでよかったので安心しています。今日の動きで充分です。」
「距離の1600mはこの馬の力が発揮できると思っています。しかし今回は古馬との一戦ですからね、どれだけ食い下がれるかという見方の方が強いです。」


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