阪神牝馬ステークス(GII)に出走予定のハッピーパスについて、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。
●ハッピーパスについて藤沢和雄調教師
「前走は斤量も背負っていたし、前半かかってしまったし、スローな流れになってしまったから仕方が無い。それでも、最後はいい脚を見せていたし、内容は悪くなかったと思う」
「ターコイズSから中1週になることはわかった上で、このレース(阪神牝馬S)を使いたかった。今日の追い切りは、レースから10日しか経っていないので(無理に併せ馬にせず)ウッドで単走にしたが、すごく良い動きだったと思う」
「短距離でも走るが、やはりマイルくらいが一番合っていると思う。スピードのある馬だし、今回はある程度先行する競馬になるだろう。折り合い面はそんなに心配していない。ただ牝馬限定戦とは言え、強い馬が出てくるから、大変かなという気もしている。とにかく頑張って欲しい」
(取材:中野雷太)
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