メジロデュレンで菊花賞と有馬記念、ニチドウタローで春の天皇賞、スズカコバンとダンツシアトルで宝塚記念、アドラーブルでオークス、ラッキーゲランで阪神3歳ステークスを勝つなど活躍した村本義之騎手(栗東・吉岡厩舎)が20日付で引退することになった。
今後は吉岡厩舎で調教助手となる予定。
(JRA報道室発表による)
村本騎手は1955年6月7日生まれ。1975年に免許を取得。以来、JRAで8737戦972勝(うち障害11勝)を挙げている。重賞は通算42勝。今年の成績は79戦7勝。
クリーンなレースぶりでも知られ、フェアプレー賞を13回、模範騎手賞を2回、優秀騎手賞を8回受賞している。
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