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◆京王杯2歳Sの勝ち馬
朝日杯がG1レースとなった昭和59年以降、京王杯2歳Sの勝ち馬が朝日杯を制したのは4度目(昭和60年ダイシンフブキ、平成8年マイネルマックス、平成9年グラスワンダー)。

◆6月阪神デビュー馬の勝利
コスモサンビームは6月28日の阪神新馬戦で5着デビュー。昨年のエイシンチャンプ(6月15日阪神新馬戦2着デビュー)に続き、2年連続の2歳チャンプの誕生となった。

◆外国人騎手の勝利
朝日杯では平成10年アドマイヤコジーンのM.ロバーツ騎手に続いて2度目。

◆外国人騎手同士のワンツー
日本馬に騎乗した際の1・2着独占は、平成13年の阪神ジュベナイルフィリーズ、平成14年の皐月賞に続いて3度目。

◆今年重賞7勝目の佐々木晶三調教師
橋口弘次郎調教師の8勝についで堂々の2位。関東では藤沢和雄調教師が6勝をマークしている。

◆1番人気が活躍するレース
今年もメイショウボーラーが2着を確保。これでG1となってからの1番人気馬の成績は(11、6、1、2)で連対率0.850.平成9年のグラスワンダーから7年連続連対している。

◆関西馬の勝利
平成10年のアドマイヤコジーン以降、6連勝中。今年のG1では20勝中18勝をマークしている。
また、関東騎手は昨年のマイルCS(蛯名正義騎手)以降、G1で勝ち星がなく、これで25連敗に。

◆ザグレブ産駒の勝利
96年の愛ダービーを6馬身差で大勝したシアトリカルの仔。ザグレブは平成12年に初年度産駒がデビューしたが、このコスモサンビームが初めての重賞ウィナーだった。


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