阪神11Rの鳴尾記念(G2・芝2000m)はハンデ戦だけあって、ゴール前大接戦に。トップハンデ57.5キロを背負った、5番人気ウインブレイズ(木幡初広騎手)が人気馬の追撃を振り切り、後続をクビ差おさえて重賞3勝目を挙げた。勝ちタイムは2分00秒0。
2着に6番人気チアズブライトリー。1番人気に支持されたサイドワインダーは、2着からさらにハナ差遅れをとり3着に敗れた。
ウインブレイズは美浦・宗像義忠厩舎所属で、父メジロライアン・母スーパーセブン(母の父ブラビオー)という血統の6歳牡馬。昨年秋の福島記念以来、約13ヶ月ぶりの勝利だった。
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