中山7Rの2歳500万(ダート1200m)は道中好位につけた1番人気カフェオリンポス(柴田善臣騎手)が、直線で楽に後続を4馬身つきはなして快勝した。勝ちタイムは1分11秒4(良)。2着に3番人気セイントタイトル。3着に6番人気ネイチャーストーム。前走デビュー戦を圧勝し、2番人気に支持されたハリアーズリベンジは伸び脚を欠き、5着に敗れた。カフェオリンポスは美浦・松山康久厩舎所属で、父Grand Slam・母Cognac Lady(母の父Olympio)という血統の外国産牡馬。