中山1Rの2歳未勝利戦(ダート1200m)はスタートから先手を奪った4番人気ミオラシオン(武豊騎手)が、9番人気ビッグトワイニングの追撃をハナ差退けて勝利を飾った。馬単1万5680円。勝ちタイムは1分14秒1(やや重)。3着に1番人気ネクストシチー。
ミオラシオンは美浦・高橋裕厩舎所属で、父バブルガムフェロー・母サーストンフラッグ(母の父ノーアテンション)という血統の牡馬。
〜武騎手のコメント(1着 ミオラシオン)〜
「(長い写真判定で、負けたかなと思ったので)なんか得した気分だなぁ。怖がりと聞いていたので、ハナに行けたのが大きかったね。絞れてくればまだよくなるよ」
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