中京11Rの第39回中日新聞杯(GIII・芝1800m)は、4番人気プリサイスマシーン(後藤浩輝騎手)。勝ちタイム1分47秒6。
マイティスピードがハナを主張し、プリサイスマシーンは今日は3番手からの競馬。馬込みも気にせず内々をロスなく回ると、直線キッチリ伸びて初重賞制覇のゴールを駆け抜けた。クビ差の2着は3コーナーで手応えが怪しくなりながらも直線盛り返してきた1番人気カンファーベストが確保し、1馬身3/4差の3着には2番手を追走した2番人気スターイレブンが上がり馬らしい勢いを見せ入線。
プリサイスマシーンは美浦・萩原清厩舎所属の4歳牡馬で、父マヤノトップガン/母ビーサイレント(母の父サンデーサイレンス)という血統。通算成績は12戦6勝。
お知らせ:

