14日に香港シャティン競馬場で行なわれる香港国際競走に出走を予定している日本馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。なお、今朝のシャティン競馬場は気温17℃、調教時の天候は晴れ時々曇りだった。
●香港カップ(芝2000m)
・エイシンプレストン(牡6・北橋修二)
[調教状況]
角馬場での調整後、ダートコースを馬なりで2周
[関係者の話]
(藤原調教助手)
「調教内容は昨日と同じ。昨日に引き続き、馬の状態も順調。今日の午後、北橋調教師が香港に到着する予定。明日は芝コースで追い切りの予定」
・マグナーテン(セン7・藤沢和雄)
[調教状況]
角馬場で調整後、ダートコースを1周半
[関係者の話]
(北村騎手)
「馬の状態は相変わらず良い。今のところ順調。明日は追い切りの予定」
●香港マイル(芝1600m)
・アドマイヤマックス(牡4
[調教状況]
角馬場で調整後、ダートコースで早めのキャンターで1周半
[関係者の話]
(込山調教助手)
「香港の環境にも大分慣れてきた様だ。現在のところ順調に来ている。明日はダートコースで追い切る予定」
・テレグノシス(牡4・杉浦宏昭)
[調教状況]
角馬場で調整後、芝コースで追い切り
<タイム・6F−4F−2F>
80.8−50.0−22.2
[関係者の話]
(岸調教助手)
「馬の状態は順調。香港の環境にもうまく順応出来ているようだ。明日は角馬場で調整の予定」
・ローエングリン(牡4・伊藤正徳)
[調教状況]
角馬場で調整後、ダートコースで早めのキャンター1周半
[関係者の話]
(中鉢調教助手)
「シャティン競馬場の雰囲気にも慣れてきた様で、大変落ち着いている。今日の午後、伊藤正徳調教師が香港に到着する予定。明日は追い切りの予定」
(JRA報道室発表)
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