1着 11番マヤノモーリス(D.ホワイト騎手)
「好位置につけて順調にレースを運ぶことができた。何より馬の状態がよかったことに尽きます。日本で初めて勝つことができて大変嬉しい。すべての関係者と応援してくれた日本のファンに感謝しています。」
2着 9番ビワワールド(D.ビードマン騎手)
「スタートよくゲートを出たが、すぐにペースが速くなったので5番手に控えた。3〜4コーナーでは押さえ切れない手応えで先頭に立ったが、最後はずっとマークしていた馬に惜しくも差されてしまった。でも本当によく走ってくれたよ。」
4着 4番トリリオンカット(K.ファロン騎手)
「4コーナー手前で行き場を失ってしまったが、最後まで頑張ってくれた。切れのあるタイプではないので、もう少し長い距離がいいと思う。」
6着 8番アグネスプラネット(C.スミヨン騎手)
「最終コーナーから直線にかけて少し内にもたれたり頭を上げるところがあった。粘り強い脚を持っているのだが…。」
7着 3番マルブツカイウン(E.プラード騎手)
「道中はスムーズにレースを運ぶことができたが、直線で前が詰まってしまった。うまく外に出すことができればよかったのだが。」
11着 2番バアゼルキング(D.オリヴァー騎手)
「休養明けでしたが、頑張ってくれたと思います。この馬は芝よりもダートが合いそうです。距離も少し長かったようです。」
13着 12番シュアハピネス(J.サントス騎手)
「いい感じで逃げることができたが、向正面で他馬に競られて自分のペースが保てなかった。直線で止まってしまったのは、休み明け2戦目の影響があったのかもしれない。」
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