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阪神10Rの2003ゴールデンブーツトロフィー(芝2200m)は2番人気のマヤノモーリス(D.ホワイト騎手)が差し切り勝ちで4勝目をあげた。勝ちタイムは2分13秒6。

シュアハピネスの逃げで縦長となったレースを、マヤノモーリスは6,7番手を追走。3コーナーから4コーナーにかけて進出したビワワールドが直線に入って先頭に立ったものの、スパルタクスとともに伸びたマヤノモーリスがビワワールドに並びかけ、ゴール寸前でクビ差差し切った。

勝ったマヤノモーリスは栗東の安達昭夫厩舎の管理馬で、父エルグランセニュール、母カライスカットアップ(母の父ウッドマン)という血統の5歳牡馬。通算成績を12戦4勝とした。


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