阪神9Rのポインセチア賞(ダート1200m)は1番人気のパレスエース(小林徹弥騎手)が2番手追走から直線で抜け出し2勝目をあげた。勝ちタイムは1分12秒8。
エイシンシグマの2番手を追走したパレスエースは直線入口で先頭に並びかけ、直線で後続を突き放すと、2着争いの競り合いから抜け出したエイシンマルカムに1馬身1/4の差をつけた。3着はビッグシャーク。
勝ったパレスエースは栗東の小島貞博厩舎の管理馬で、父シャンハイ、母マルゼンミケーラ(母の父マルゼンスキー)という血統の2歳牡馬。通算成績を5戦2勝とした。
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