中山11Rのターコイズステークス(芝1800m)は2番人気のチューニー(D.バルジュー騎手)がゴール寸前での差し切り勝ちで3勝目をあげた。勝ちタイムは1分48秒9。
ホワイトカーニバルが先手を取り、チューニーは中団の6,7番手を追走。2番手を追走していたタイムウィルテルが直線に入るとホワイトカーニバルを交わして先頭。タイムウィルテルの外から馬体を併せたチューニーが徐々に差を詰め、ゴール前でクビ差差し切った。3着にはマイネアイルが入り、1番人気のハッピーパスは6着。
勝ったチューニーは美浦の鈴木伸尋厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母フロムピヨンド(母の父クリス)という血統の3歳牝馬。通算成績を9戦3勝とした。
お知らせ:

