中京11Rの春待月ステークスは1番人気のホーマンベルウィン(佐藤哲三騎手)が早め先頭から押し切り8勝目をあげた。勝ちタイムは2分26秒2。
リワードゲインが先手を取り、ホーマンベルウィンは2番手を追走。2周目の3コーナーにかけてレースが動き、ホーマンベルウィンが先頭に立ち、ロードプリヴェイル、ペルフェット、ブイロッキーが先頭集団を形成。直線に入るとホーマンベルウィンが後続を突き放し、3馬身のリードを保ったままゴールした。2着はロードプリヴェイルが入り、3着にペルフェットと人気馬が上位を占めた。
勝ったホーマンベルウィンは栗東の西園正都厩舎の管理馬で、父コマンダーインチーフ、母ラシアンパーティ(母の父ラシアンルーブル)という血統の6歳牡馬。通算成績を36戦8勝とした。
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