中山2Rの未勝利戦(ダート1200m)は、8番人気ガイヤール(丸山侯彦騎手)が好位追走から直線難なく抜け出し低評価を覆した。勝ちタイム1分13秒9。3馬身半差3着にはブービー15番人気トーアフェアプレイがそれぞれ入線し、3連複18万2790円の大波乱決着。ガイヤールは美浦・小桧山悟厩舎所属の2歳牝馬で、父ブラックタイアフェアー/母メイトリアーク(母の父ウェイバリングモナーク)という血統。3戦目での勝ち上がり。