阪神10Rの千両賞(2歳500万下・芝1400m)は、1番人気タマモホットプレイ(安藤勝己騎手)が2番手追走から直線捻じ伏せるように差し切ってデビュー2連勝を飾った。勝ちタイム1分21秒8。
逃げる6番人気リガードシチーの直後につけたタマモホットプレイは4コーナーで持ったまま先頭に並びかける。直線簡単に交わすかと思われたが、リガードシチーもしぶとく粘りなかなか突き放せない。しかし最後はなんとかこれを捻じ伏せ勝利をもぎ取った。1馬身3/4差の2着に粘ったリガードシチー、2馬身半差の3着には中団から伸びた4番人気ケイアイガードがそれぞれ入線。
タマモホットプレイは栗東・南井克巳厩舎所属の2歳牡馬で、父フジキセキ/母ホットプレイ(母の父ノーザンテースト)という血統。通算成績は2戦2勝。
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