来週中山で行われる朝日杯フューチュリティステークスに向けての1週前追い切り。新潟2歳ステークスの覇者ダイワバンディットは、ウッドで牧原騎手を背に単走。そして新馬、いちょうステークスと2連勝のメテオバーストには、栗東から駆けつけた安藤勝己騎手が跨り、ウッドで3頭併せの追い切りを消化。各陣営の、追い切り後のコメントを紹介。
●ダイワバンディットについて増沢調教師
「先週強い追い切りを消化しているから、今週は軽めで十分。来週はビシッと追い切る予定」
「レース間隔は開いたけど、当初の予定通りで全く心配はいらない。10月に美浦に帰厩してから、順調に乗り込んできた」
「さすがに今度はメンバーが強いから、夏場の競馬のようにはいかないと思う。どこまでやれるか、だね」
●メテオバーストについて安藤勝己騎手
「(追い切りは)追いかけた前の馬が速かったから、かなりの時計になったようだね。2頭の間に入って行っても全く問題無かったし、乗りやすい馬だね。1週前としては、いい感触を掴めたよ」
(取材:中野雷太)
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