東京11Rのアプローズ賞(3歳上1000万下・芝1600m)は、好位追走から直線早めに抜け出した11番人気グラスボンバー(勝浦正樹騎手)がそのまま後続の追撃を封じて波乱を演出した。勝ちタイムは1分37秒2(重)。後方から追い込んだ5番人気イブキディリータが2着に入り、馬単8万8690円の高配当に。直線ただ1頭内ラチ沿いを通った1番人気モノポールが3着で、3連複は2万1280円となった。
グラスボンバーは美浦・尾形充弘厩舎所属で、父マキャヴェリアン・母ブルーラスター(母の父ヌレイエフ)という血統の3歳牡馬。
お知らせ:

