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ゴール前激戦となった東京7Rのベゴニア賞(2歳500万下・芝1600m)は、直線大外から一気に伸びた8番人気ピュアブラウン(O・ペリエ騎手)がクビ差内の各馬を抑えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分39秒7(不良)。2着はゴール前狭いところに突っ込んだ1番人気エスユーグランド。3着に内から末脚を伸ばした7番人気マイネルパルラーレが入り、3連複1万3140円。2番人気ダイワカーメルは12着。

ピュアブラウンは美浦・戸田博文厩舎所属で、父インディアンチャーリー・母オンザフック(母の父フォーントリック)という血統の外国産牝馬。


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