東京6Rの2歳新馬戦(芝1800m)は中団後方に控えた1番人気インゴット(O・ペリエ騎手)が、直線馬場の中央から力強い末脚を発揮して堂々と抜け出し、人気に応えた。勝ちタイムは1分55秒4(不良)。後方から大外を強襲した10番人気ソーユアフロストが2着。3着に13番人気シベリアンエンゼルが入り、3連複5万5400円。スタート一息の2番人気モンブランカフェは直線差を詰めたものの4着に終わった。
インゴットは美浦・藤沢和雄厩舎所属で、父サンデーサイレンス・母ダンシングレヴュー(母の父サドラーズウェルズ)という血統の牝馬。
お知らせ:

