京都7Rの2歳500万下(芝1600m)は、後方から直線鋭い脚を繰り出した2番人気ナムラシーザー(松永幹夫騎手)が差し切勝ちを飾った。勝ちタイムは1分37秒9(不良)。2着にも後方から追い込んだ9番人気ドルチェリモーネが入った。3着に13番人気フレアリングベストで、3連複は13万1820円の大荒れとなった。1番人気フリーダムホークは10着。ナムラシーザーは栗東・松永善晴厩舎所属で、父チーフベアハート・母カスカディア(母の父カーリアン)という血統の牡馬。