京都4Rの2歳新馬戦(ダート1400m)は道中3番手を追走した3番人気ウェディングマター(小池隆生騎手)が、直線あっさり抜け出して快勝、デビュー戦を飾った。勝ちタイムは1分28秒2(不良)。2番手で直線を向いた6番人気ワンダーハヤブサがそのまま粘り込んで2着。追走に手間取った1番人気トシハイジが直線追い込んで3着に入った。2番人気シゲルクンプウはしんがり14着に大敗。
ウェディングマターは栗東・木原一良厩舎所属で、父ソウルオブザマター・母ウェディングブーケ(母の父リアルシャダイ)という血統の牡馬。
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