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東京9Rのシャングリラ賞(3歳上1000万下ハンデ・ダート1600m)は、後方からレースを進めた1番人気トライワンズラック(柴田善臣騎手)が大外を突いて差し切り快勝した。勝ちタイム1分37秒3。2番人気ジェイケイガバナーは直線伸びるも勝ち馬と5馬身差の2着に敗退。3着には8番人気スズカジョリーズが入線している。

トライワンズラックは美浦・萩原清厩舎の4歳牡馬で、父トニービン/母ブラッシングインザレイン(母の父Blushing Groom)。通算成績は16戦5勝となった。


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