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京都11Rの第48回京阪杯(3歳上GIII・芝1800m)は、直線入口で先頭に立った14番人気チアズブライトリー(本田優騎手)がそのまま後続を突き放し快勝した。勝ちタイム1分49秒1。

7番人気マイネルモルゲンが逃げる展開。チアズブライトリーは中団でレースを進め、4コーナーで一気に先頭に取り付くと、直線半ばで完全に抜け出し4馬身差の完勝を収めた。2着以下は大混戦となったが、中団やや後方を追走した3番人気ダンツジャッジがゴール直前で2着に浮上。3着には最後方から追い込んだ10番人気タイムトゥチェンジが入線し、馬単151,900円、3連複442,480円の大波乱決着となっている。1番人気テンザンセイザは直線追い込むも及ばず4着、2番人気ヴィータローザも伸びきれず5着に敗れた。

チアズブライトリーは栗東・山内研二厩舎の5歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母チアズダンサー(母の父アンバーシャダイ)。オープンクラスでの勝利は中京3歳S、すみれSに続く3勝目となった。通算成績は21戦6勝。


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