東京3Rの2歳新馬戦(ダート1600m)は、中団でレースを進めた2番人気クロスジョーカー(後藤浩輝騎手)が直線で差し切り優勝した。勝ちタイム1分41秒4。2着には5番人気ラヴァーズナット、3着には4番人気ビューティフォームが入線している。1番人気ミオラシオンは直線で失速し12着に敗れた。クロスジョーカーは美浦・河野通文厩舎の2歳牡馬で、父ロドリゴデトリアーノ/母ブランドエレッセ(母の父ニシノエトランゼ)。半姉ブランドガールはJRAで10戦し1勝をあげている。