京都4Rの2歳新馬戦(芝1600m)は、4コーナーで先団に取り付いた9番人気ブラックヘリオス(安田康彦騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分39秒9。クビ差で続いた2着争いは、13番人気セフティーローレルが6番人気ナムラホワイトをハナ差抑え連対を確保、馬単352,460円、3連複521,310円の大波乱決着を演出している。1番人気スペースリーダーは直線伸びず8着に敗れた。
ブラックヘリオスは栗東・安田伊佐夫厩舎の2歳牡馬で、父テンビー/母ゴールデンマックス(母の父ツータイミング)。母ゴールデンマックスは93年オールカマーなどを勝ったツインターボの半妹にあたる。
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