来週から開催が始まる中山競馬場の28日現在の馬場の状況は以下の通り。
●芝コース
全8日間Aコースを使用。この開催はオーバーシードした馬場で施行する。
前開催では野芝だけの馬場だったが、10月中旬に洋芝(イタリアンライグラス)の種子を播いた。その後洋芝は順調に生育しており、概ね良好な状態。
開催日の芝の草丈は野芝が約8センチ、洋芝が10〜12センチの予定。晴天が続いた場合は芝の生育管理のため、散水を実施する。
●ダートコース
特に前開催からの変更事項はなく、開催に備えて砂厚調整を行っている。クッション砂の厚さは約8センチで調整している。
晴天が続いた場合は競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。
●障害コース
今開催は野芝と洋芝の混生馬場で施行。前開催の前に野芝で張り替えたバックストレッチ(左手の坂から右手の坂まで)及び3〜4コーナーの内側も10月中旬に洋芝(トールフェスク)を播いた。
洋芝は順調に生育しており、概ね良好な状態。晴天が続いた場合は芝の生育管理のため散水を実施する。
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