日曜日に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走するフランス馬の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●アナマリー(仏)
<調教状況>
ダートコースに入り、ダグとキャンター。1000メートルから72秒0−55秒6−40秒3−12秒9を計時。
<ドメルキャステル調教師の話>
「今日はフランスと同じようにいい動きをしていた。ジョッキーは変わった(スミヨンからルメール)が、フランスのトップジョッキーであることは間違いないので乗りこなしてくれると思う」
「シャンティのよりきついコースの経験もあるし、直線の上りは問題ないだろう。雨の予報だが、火曜のひどい雨の中で運動しているし、重い馬場は大丈夫」
「枠順の6番はこれ以上望みようがないくらいいいい番号だ。シンボリクリスエスという素晴らしい馬の隣で光栄だ」
●タイガーテイル(仏)
<調教状況>
ダートコースに入り、ダグとキャンター。1000メートルから72秒0−56秒1−41秒2−13秒9を計時。
<ポワリエ厩務員の話>
「レースに向けて着々と仕上がっている。エリザベス女王杯の時に13番で3着だったし、17番でも気にしない。今回も良いレースを期待している」
「雨の予報も気にしていない。火曜日にも降ったし、滞在も長いのでもう慣れている。馬も日本の馬場を理解している」
●アンジュガブリエル(仏)
<調教状況>
ダートコースに入り、ダグとキャンターを4分の3周。
<ウドワン厩務員の話>
「今日はとてもいい状態で大変満足している。白井(競馬学校)では輸送後のストレスで疲れて馬体重も減っていたが、東京に来てからは食欲もあるし、今日の計測では510キロで、フランスとほぼ同じに戻ったので安心している」
「明日はダートでキャンターの予定。枠順は大外でなく9番で良かった」
(JRA報道室発表による)
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