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29日(土)に東京競馬場で行なわれるジャパンカップダート(GI・芝2400m)に出走を予定しているアメリカからの遠征馬の調教状況は以下のとおり。


●オウタヒア(牡3歳)
<調教状況>
 パット・シーリー攻馬手
東京競馬場ダートコースで追い切り
51秒3−38秒3−12秒3
<関係者のコメント>
 W・カリン調教師
「今日の調教は内容、タイム共に満足しています。攻馬手が『上り坂では本当に登っているか分からなかった』と言うくらいで、ダートの感触は思っていたよりも良かった。
 前走のデルマーダービーでは8着と全く良いところがなかったので、十分な休養を与えました。
 来日前の日曜日に1マイルを走らせたところ、1分38秒01のタイムでした。まだ3歳ですが、全米の3歳馬のトップ8には入っていると思います。母の父のフォーティーナイナーに瓜二つなので楽しみです。
 いつもデザーモ騎手に乗ってもらっていますが、ソリス騎手はブリーダーズカップでも勝って調子が良いので、期待に応えてくれるでしょう。
 明日は軽い運動程度に抑えます。金曜日は軽いギャロップをするかもしれません」


●フリートストリートダンサー(セン5歳)
<調教状況>
 ジョアン・マルチネス攻馬手騎乗
東京競馬場ダートコースでダク半周、キャンター1周半
<関係者のコメント>
 リベラ・サバス厩務員
「今日はダートを軽く流したが、手応えも良く気持ちよく走っていました。今後のスケジュールは明日、調教師と相談します。東京コースは全く問題ありません」


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