30日(日)に東京競馬場で行なわれるジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走を予定しているオーストラリアからの遠征馬の調教状況は以下のとおり。
●フィールズオブオマー(セン6歳)
<調教状況>
スティーヴン・キング騎手騎乗
東京競馬場・芝コースでの追い切り
85秒3−71秒3−57秒3−43秒0−13秒9
<関係者のコメント>
T・マカヴォイ調教師
「ゴール100m手前で楽鉄した様だが、当初の予定通りの調教が出来ました。明日は軽いキャンターで調整します。
コックスプレートでは、ムーニーバレー競馬場が狭くて直線が短いので先行しました。東京競馬場は直線が長いので6〜8番手につければいいでしょう。
ベタールースンアップと比較すると、タフである点やセン馬である点など共通点が多い」
S・キング騎手
「コックスプレートよりも距離が伸びるが、2400mも合うと思います。但し、初めてのコースなのでなんとも言えません。香港ではフェアリーキングプローンに乗っていました。負けず嫌いですから頑張りたいです」
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