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23日に京都競馬場で行なわれたマイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m)で16着に敗れた英国のトゥスール(牡3歳)が、キャピタルステークスへ連闘で出走することになった。関係者がJRAに出走の意思を伝えたもので、トゥスールは明日27日にも京都競馬場を出発し、東京競馬場へ入厩する予定。

●関係者のコメント
イヴ・ジョンソン・ホーントン攻馬手
『マイルCSでは、この馬の力を充分に出し切ることが出来なかった。レース後、ファロン騎手から「馬ごみを少し気にする面があったのでブリンカーを着けてみてはどうか」とのアドバイスがあったので、ブリンカーを着用して、もう1度、日本で走らせてみたいと思い、キャピタルSへの出走を決めた。

 連闘になるが、馬に疲れは見られないし体重も減っておらず、体調は引き続き良い。
 今日は初めてブリンカーを着けて調教を行なったが、非常に良い動きだった。レースでは引き続きファロン騎手に騎乗してもらう予定だ』


●京都競馬場における調教状況
<11月25日>
イヴ・ジョンソン・ホーントン攻馬手
7:03 馬場入場(ダート)
     常歩1周、ダク1周
7:20 終了

<11月26日>
イヴ・ジョンソン・ホーントン攻馬手
7:03 馬場入場(ダート・左回り)
     常歩半周、ダク半周、常歩半周、キャンター半周
7:30 終了

●馬体重
416kg
(26日に調教後、装鞍所にて計量。マイルCS時も416kg)


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