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●アンジュガブリエル(フランス・牡5)
[調教状況]
ダク半周、キャンター1周

(トマス エリス厩務員談)
「他国では見られない厳しい検疫制度に戸惑ったが、各国にはそれぞれ異なった規則があって当然。しかし馬にとっては設備が整っていて申し分無い場所だ」
「馬は新しい環境に慣れてリラックスしてきた。素晴らしいレースになればと思う」
「水曜日に(東京競馬場の)芝コースで騎手が騎乗して、レース前の最終調整を行う。木曜はごく軽めの調教、金土はキャンターを行う予定。日曜朝は引き運動だけ、そして午後(レース)は思いっきりギャロップをさせる」
「どんなレースにも対応できる自在性があるので展開不問。JCの結果次第で、この後は香港ヴァーズ、そしてドバイも考えると思う」

※この後、11時30分に東京競馬場へ移動。13時48分に到着


●スルーヴァレイ(アメリカ・牡6)
[調教状況]
ダク半周、キャンター1.5周

(ゲイリー アシカ調教師談)
「とても御しやすい馬、折合いをつけやすいのでレース展開に左右されない」
「明日の調教も今日と同じ程度に。木曜に(東京競馬場の)芝コースで追い切りをやり、できればその後スクーリングをやりたい。金曜日は休ませる」
(サルバドール アヤラ厩務員談)
「JC参戦を考えたのは、やはり高額な賞金。レースでは自在性のある馬だが、中団につけていくレース展開が理想。馬場はできれば良馬場でやりたい」


●サラファン(アメリカ・せん6)
[調教状況]
ダク1.5周、キャンター1周

(ロバート ゲスト攻馬手談)
「この馬のセールスポイントは、レース経験の豊富なこと。昨年のJC2着後、すぐに今年の参戦を決めていた。馬場は良でも重でも構わないし、去年と同じように最後の直線で追い込んでくれると思う。調教師が明日来日する予定なので、この後の調教内容も調教師が決める」
「普段はゲート入りのスムーズな馬だが、長距離輸送の後なので、昨日のゲート審査はちょっとてこずった。馬場に入る時も、はしゃいで中々入ろうとしなかった」


●ジョハー(アメリカ・牡4)
[調教状況]
本日は馬場入りせず

(ニフォン ニルランク攻馬手)
「この馬のセールスポイントは従順なこと。調教持に頭を低くして走るのはいつものこと、海外遠征の際には、調教でかかるような仕草を見せる」
「調教師、騎手は今日来日する。調教の内容は全て調教師の指示通り」
「JC参戦を決めたのは来日2週間前だ。馬場は良重どちらでも構わないが、重要なのは展開。レースでは後方から最後に追い込むことになる」


●デノン(アメリカ・牡5)
[調教状況]
キャンター2周

(マルコ ミラレス攻馬手談)
「騎手はおそらく29日に来日、調教師は明日26日。調教師が調教内容については決定する」
「JC参戦は約1ヶ月前に決定した。この馬の長所は、最後まであきらめずに走ること。馬場は良重どちらでも良い、レースは道中を中団につけて、最後に追い込む」


●イズリントン(イギリス・牝4)
[調教状況]
常歩半周、キャンター1周、常歩半周

(ジェームス ブラウン厩務員)
「馬体が美しく、よく走る牝馬。海外遠征の経験も豊富なので、いい勝負になると思う」
「調教師は明日来日、調教内容は彼が決定する。良馬場向きの馬だと思う」

(JRA報道室発表)


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