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ジャパンカップに出走予定の外国馬の調教状況、関係者のコメントは以下の通りです。

●アナマリー(仏・牝4歳)
調教状況(ルドヴィック・ロヴィス攻馬手騎乗)
ダク半周、キャンター半周

(ルドヴィック・ロヴィス攻馬手)
「体調は引き続きとても良い。明日も軽い調整をするつもりだ。」

●タイガーテイル(仏・牝4歳)
調教状況(ジャン・リュック・モロンヴィル攻馬手騎乗)
ダク、キャンター1/4周、ダク、キャンター半周

(ジャン・リュック・モロンヴィル攻馬手)
「体調はとてもいい。明日は軽いキャンターで調整し、火曜日もキャンターを行う予定だ。」

●フィールズオブオマー(豪・セン6歳)
調教状況
本日は馬場入りしませんでした。

(ギャリー・フェネシー厩務員)
「やや淋しがりやの面はあるが、大人しくて従順な性格の馬だ。いつも通り飼い葉はすべて食べており、体調は素晴らしい。明日東京に向けて出発するのだが、追い切るのは水曜日の予定でその時には騎手が乗る。」

●アンジュガブリエル(仏・牡5歳)
調教状況(ミッシェル・ドゥドワン攻馬手騎乗)
ダク半周、キャンター1周、常歩半周、キャンター1周半、常歩半周

(トマス・リエス厩務員)
「本国ではここよりもっと強めの調教を行っているが、輸送直後ということもあり今はまだそんなに強くは追っていない。馬場にいる時は体の動きもいいのだが、馬場にいる時は落ち着きがない。これはレースが近づいているので自然にテンションが上がってきているからだろう。水曜日に少し強めに追うが、フランスで追い切ってきているので目一杯では追わないつもりだ。」

●スルーヴァレイ(米・牡6歳)
調教状況(ロザレス・エデュアルド攻馬手騎乗)
ダク半周、キャンター1周半

(サルバドール・アヤラ厩務員)
「2400mの距離はいつものお得意の距離だし、最後の直線もまったく問題ない。ただコースに合っているかどうかは今はわからない。勝てば合っているということだし、勝てなければ合っていなかったということだ。日本の競馬についてはまったく知らないので、どの馬がライバルかなどはわからない。明日は最後にギャロップも織り交ぜて調教する。」

●サラファン(米・セン6歳)
調教状況(ロバート・ゲスト攻馬手騎乗)
ダク1周半、キャンター半周

(ロバート・ゲスト攻馬手)
「アメリカと同じ左回りだし、もっと長い距離もこなすのでまったくコースについては心配していない。昨年見た限りでは日本馬はかなり手強いと思う。だけど最後に勝つのは自分の馬だと思う。明日も軽めの調教だけする。」

●ジョハー(米・牡4歳)
調教状況(ニフォン・ニルランク攻馬手騎乗)
ダク半周、キャンター1周半

(ニフォン・ニルランク攻馬手)
「もちろんジョハーは初めての来日だが、私は以前にも来日したことがあり、その時の印象ではJCの馬場にジョハーは向いていると思う。日本の競馬はアメリカと共通点が多いので、我々にとってはフィットしやすい。明日は軽めの調教にする。」

●デノン(米・牡5歳)
調教状況(マルコ・ラミレス攻馬手騎乗)
キャンター2周

(マルコ・ラミレス攻馬手)
「同じ左回りなのがいい。日本の競馬についてはテレビや写真でしか知らないが、素晴らしいと思う。日本馬についてもだんだん強くなってきていると思う。いつも通りの調教を明日も行う。」

●イズリントン(英・牝4歳)
調教状況(トレーシー・トンプソン攻馬手騎乗)
常歩半周、キャンター1周、常歩半周

(ジェームス・ブラウン厩務員)
「2400mという距離はすでに2回ほど経験しており問題ない。フランスや香港で活躍しているように、日本馬はどんどん強くなってきている。日本の競馬場は整備されていて素晴らしいし、中山のガラス張りスタンドはとても印象的だった。東京競馬場に行くのは93年以来だが、どのように改装されたのが楽しみだ。明日はゲート審査だが、ノープロブレムだ。」

(JRA報道室発表による)


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