京都9Rのもみじステークス(芝1200m)は1番人気のナムラビッグタイム(O.ペリエ騎手)が抜け出し4勝目をあげた。勝ちタイムは1分9秒4。
ポートマーメイドが先手を取り、ナムラビッグタイムは離れた3番手を追走。直線半ばでポートマーメイドを交わしたナムラビッグタイムが後続を振り切り、2馬身半の差をつけた。2着は離れた5番手からレースを進めたテイエムポッケモンが入り、2番人気のヴンダーは4着に敗れた。
勝ったナムラビッグタイムは美浦の田村康仁厩舎の管理馬で、父サクラバクシンオー、母タイキミステリー(母の父グリーンフォレスト)という血統の2歳牡馬。通算成績を7戦4勝とした。
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