東京9Rの昇仙峡特別(芝1800m)は5番人気のニシノサブライム(蛯名正義騎手)が差し切り勝ちで4勝目をあげた。勝ちタイムは1分48秒2。
ニシノサブライムは3,4番手を追走し、直線ではレース途中から先頭を奪ったマイネルダオスとの差を懸命に詰めると、ゴール直前で交わしてアタマ差先着した。3着は最後方からレースを進め、大外を伸びたミッキーベル。
勝ったニシノサブライムは美浦の上原博之厩舎の管理馬で、父フジキセキ、母ブランドノーブル(母の父シェルシュールドール)という血統の4歳牡馬。通算成績を20戦4勝とした。
お知らせ:

