京都2Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は3番人気のピサノケリー(O.ペリエ騎手)が3番手を追走から直線で抜け出すと、8番手付近の中団からレースを進めたホーマンソレイユを半馬身振り切って初勝利をあげた。勝ちタイムは1分37秒3。勝ったピサノケリーは栗東の沖芳夫厩舎の管理馬で、父デヒア、母オオシマルチア(母の父クリスタルグリッターズ)という血統の2歳牝馬。デビュー2戦目での初勝利となった。