●オウタヒア(米・牡3)
パット・L・シーリー攻馬手
『この馬は2100mの戦法として、逃げ切りと4コーナーまで先頭から7,8馬身の位置をキープするという2通りを持っているが、東京は最後の直線が長いので、後者の戦法をとる事になるだろう。
東京については分からないが、白井とアメリカの馬場を比べると白井の方が馬場が深い感じがする。もし東京が白井と同じ馬場ならレース前に多少雨が降ってくれたほうが踏ん張りが効いてこの馬にはいいだろう。
明日も今日と同じような調教メニューをこなしていくつもりだ』
●フリートストリートダンサー(米・セン5)
リベラ・サパス厩務員
『アメリカではJCDよりも短い距離が中心だが、この馬は先頭から5,6馬身につけて最後に差していくタイプなので直線の長い東京は向いていると思う。
日本馬についてはあまり知らないが、深い馬馬が得意なのでかなりいけると思う。
明日は今日よりも少し強めに追うだろう』
(JRA報道室発表による)
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