お知らせ:

競馬実況web

京都11Rのトパーズステークス(オープン・ダート1800m)は、久々を叩いて良化した2番人気タイムパラドックス(安藤勝己騎手)が3馬身半差の完勝劇を見せた。勝ちタイム1分51秒6。

1番人気ロングカイソウはスタートで躓いたがすぐさま二ノ脚でハナへ。終始3番人気ホーマンベルウィンにつつかれる厳しい展開で最後は4着に失速した。勝ったタイムパラドックスは道中は中団の内目を追走。4コーナーで3番手まで進出すると、直線一気に突き抜けた。3馬身半差の2着に2番手から粘ったホーマンベルウィン、3/4馬身差の3着には3番手を行った7番人気オースミステイヤーがそれぞれ入線。

タイムパラドックスは栗東・松田博資厩舎所属の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム/母ジョリーザザ(母の父アルザオ)という血統。通算成績は18戦7勝。


お知らせ

お知らせ一覧