マイルチャンピオンシップに出走する外国馬2頭の京都競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●スペシャルカルドゥーン(仏)
<調教状況>
イヴ・ロバン攻馬手が騎乗してダートコースに入り、常歩、ダグ半周、常歩、ダグ半周、キャンター1周。
<アンドレ・オリヴァー・カルヴォ厩務員の話>
「輸送疲れもないし、今朝コースを歩いたが、京都コースにも合いそうだし、良い状態でレースに臨めそうだ。今、すごく良い状態にあると思うし、トップの状態にあると思う」
「調教師が昼に到着するので、明日以降の調教メニュー等は調教師がきてから決定したい。おそらく、今日と同じくらいの調整になると思う。マイルは適距離なので、期待している」
●トゥスール(英)
<調教状況>
イヴ・ジョンソンホートン攻馬手が騎乗してダートコースに入り、常歩、ダグ半周、常歩、ダグ半周。
<イヴ・ジョンソンホートン攻馬手のコメント>
「今回の日本での出走は、馬にとって良い機会だと思う。今日は長距離輸送も考え、柔軟のため(原文のママ)軽く運動した。疲れはあるが、輸送中も状態は良いと思う。明日以降もギャロップをすることはないと思うが、通常のコンディションでレースに臨めると思う」
「コースも非常に素晴らしく、沢山のファンが観戦するようなので、英国とは違う雰囲気も楽しみにしている。素晴らしいジョッキーに騎乗してもらえるし、期待している」
(JRA報道室発表による)
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